January 09, 2007

S高校剣道部新年パーティー

1月5日は、毎年S高校剣道部の新年会があるとです。

先生、OB、現役、保護者が一同に会す、総勢200名の一大イベントで、今年も盛大に行なわれたとです。

昨年は、いわゆる幹事役で多忙を極めた、前保護者会会長も、今年は、のんびりとお客様待遇で出席したとです。

そんなパーティーの途中で、昨年の剣道部(我が愚息がキャプテン)の成績紹介がありました。

・ 06116日 第52回 府高等学校剣道新人大会  優勝

・ 06219日 第14回 K学院大学剣道部主催剣道大会 優勝

 06327日 第15回 全国高等学校剣道選抜大会 予選リーグ敗退

・ 06429日 第53回 府私立高等学校剣道大会 準優勝

・ 06610日 第53回 全国高等学校剣道大会府予選 三位

・ 06717日 第44回 近畿高等学校剣道大会 三位

・ 06730日 平成18年度 玉龍旗剣道大会 64

・ 06820日 第61回国民体育大会近畿ブロック予選 優勝 (府選抜副将)

・ 06101日 第61回国民体育大会 二回戦敗退 (府選抜中堅)

あっという間の一年でした。

いろんなことがあった一年でした。

でも、まあ、よくがんばったんじゃないかな。

このブログでも、途中まで観戦記を書いてるけど、途中から忙しさにかまけて、まったく書けてないし。

「少しずつ思い出して、また、書いてみようかな。」と、思った、そんな新春の一夜でした。

(;¬_¬)  ゃι 

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February 21, 2006

関学杯高校剣道大会 奮闘記

昨年2月に、ブログをはじめたときに、最初に書いた剣道日記が、関学杯剣道大会でした。惜しくも、3位になったその大会を機に、昨年のチームは大きく成長しました。

早いもので、今年も2月19日(日)に、大会がやってきて、わがS高校も、昨年の雪辱を果たすべく、出場したとです。

今年は、全国選抜大会の出場も決め、ノリにノッた状態での参加ですから、期待が持てます。

例年通り、まず、3~4校のリーグ戦を行い、1位だけが決勝トーナメントに、抜け上れます。

<予選リーグ1回戦:H高校>

1回戦は、公立高校ながら、レベルの高い兵庫県のH高校です。

やはり、緒戦がにがてなS高校は、待ち剣で応じ技しか狙ってこない、H高校の作戦にてこずり、先鋒YT君、次鋒T君、中堅F君までが、攻め込みながら引き分けてしまいました。ここで、いやな流れがこなければ、と、思って見始めた副将戦で、頼れる副将のYR君が、みごとな引き胴を決めて、1本勝ち。攻めないと負けるH高校が、やっと攻めてきたところを、大将I君が、メン2本できっちりしめました。 

( ̄ヘ ̄) ヤレヤレ・・・

(2 - 0 エンジンかかってないぞー!)

<予選リーグ2回戦:N高校>

2回戦は、京都から参加の公立校N高校です。道場上がりの剣道経験者でチームを組む、正統派の高校です。しかし、いまのS高校は、勢いが違います。

先鋒YT君が、コテメン。次鋒T君が、メンで一本勝ちしたあと、中堅F君が抜き胴、メン、副将YR君がメンの二本勝ち、大将のI君は、引きメン、ツキをたった二振りで決めてしまいました。のってきました。

♪⌒ヽ(*O) スゴイッ!!!

(5 - 0 圧勝!!!)

<決勝トーナメント2回戦:K高校>

決勝トーナメントに駒をすすめたS高校は、昨年3位が効いて、1回戦がシードされています。そして、2回戦の相手は、1回戦で静岡のT高校を破った、名門K高校です。岡山の名門K高校とは、今年のチームになって1勝1敗。なかなかの難敵です。

やはり、先鋒のYT君が、動きが止まったところを、メンを決められ先制を許します。

マ…マズイ…(T~;)

しかし、チームとして繋がりが出てきたS高校は、次鋒T君が、開始早々の抜き胴で同点にすると、中堅F君が小手、副将YR君がみごとな飛び込みメンであっさり逆転。試合を決めてしまいました。大将I君は、自分の調子を整えるかのような引分け。チームの繋がりで圧勝です。

(⌒▽⌒;) オッドロキー

(3 - 1 完勝!!)

<決勝トーナメント3回戦:I高校>

3回戦は、レベルの高い兵庫県で、常勝を続ける、I高校です。今回は、一年生主体のチームで参加しており、レギュラークラスは2人だけです。しかし、1.5軍と侮るなかれ。今年の兵庫国体目指して集められた、選りすぐりの軍団であることは間違いありません。

慎重な立ち上がりでしたが、今度は先鋒のYT君がメンを決めて先制、次鋒のT君が引きメンを決めて、有利に試合を進めます。中堅F君も、本来の動きに戻って、小手を先取しましたが、メンを取り返され、勢いが止まったかと心配されましたが、最後は思い切りのいい飛び込みメンを決めて、完勝!!前3人で、試合を決めてしまいました。

ヤッルゥー (*^ρ^)ノ。.:*:゜♭

副将YR君は、このチャンスに、合いメンの練習を2回も行い、(結果は2本負け、、。σ(^_^;)アセアセ)大将I君は、相手レギュラーで国体代表候補のA君相手に、終始攻め勝ちながら、引分け。完勝で、ベスト4です!!

(3 - 1 完勝!!)

<準決勝:KF高校>

準々決勝は、あの選抜大阪府予選決勝で、死闘を繰り広げたKF高校が相手です。雪辱を期すKF高校を返り討ちにして、インターハイ予選につなぐ、大切な戦いです。

幸先よく、先鋒YT君が、メンを決めて、流れに乗るかと思われたのですが、相手先鋒のT君も、しぶとく引きゴテで取り返して、引分けです。次鋒T君が、攻めあぐんだところ、うまくメンを決められ先制を許し、中堅F君があせって攻めるところを、ねらいすました出ゴテを決められ、まさかの2敗。絶体絶命のピンチになりました。

(*^o^*)ドキドキ(*O*)バクバク

ここで、頼れる副将のYR君が、試合終盤に、おもい切ったメンに飛んで、みごとな1本勝ち!!大将に勝負を繋ぎます。

いよいよ、大将戦。相手は、選抜予選決勝で、ぎりぎりの戦いを繰り広げた、名手S君です。今回は、前回と違い、1勝、1本負けているところでの勝負です。

お互いの実力を知り尽くしている大将戦は、慎重な立ち上がり。意外と早く、主審から、消極的な戦いに対して、両者に反則注意が下りました。そして、活発に打ち合いが始まったと思った瞬間、I君のねらいすました飛び込みメンがみごとにきまり、1本!!とうとう追いつきました。その後も、押し続けるI君に、思わず下がるS君。コーナーにつまったところを、I君がもろ手突きで攻めて、たまらずS君が場外に出たところで、主審のやめの声。これは、あきらかに場外反則。S君の反則2回で、I君、S高校の勝利とおもわれたところ、主審が試合続行の合図。たまらず、S高校の監督O先生が、猛烈な抗議を行い、試合は一時中断したとです。しかし、主審も、自分の審判をまげず、結局続行、そして、I君の1本勝ちで試合終了です。

1月15日に続き、またも代表戦。今度の代表戦は、大会規定で、1本勝負でなく、4分3本勝負の決戦です。

もちろん、代表は、両チーム大将のS君とI君。これも選抜予選の再現です。

代表戦が始まって、すぐに、つばぜり合いとなり、S君引き小手、I君引きメンの相打ちとなり、S君の体制も崩れていたので、相打ちとおもった瞬間、副審2人がS君の小手に白旗2本!!またまた、絶体絶命のピンチです。しかし、1本勝負でなかったため、試合は続行です。ここで、すごい集中力を発揮したI君が、はじめの合図と同時に、小手に飛び込み、みごと1本!!またもや、追いつきました。

そして、間髪いれずに、さすがに気落ちしたS君がさがるところ、おもいきった飛び込みメンが炸裂し、旗3本!!奇跡の逆転勝ちです!!

ウルトラマン o(o|o)/ シュワッチ

(2 - 2 代表戦 辛勝!!)

<決勝:KG高校>

決勝は、主催校であるKG高校です。昨年は、準決勝で、無念の代表戦敗退した、これも因縁の相手です。

先鋒YT君が、圧倒的に攻めるのですが、たった一回の隙をつかれて、引きメンを入れられました。

ε=ε=ε=ε=(;_) ヤバヤバ

ここで、兵庫県の学校にはめっぽう強い、兵庫出身の次鋒T君が、あっというまに、胴、メンの2本を取り返して、逆転です。しかし、中堅F君が、コテメンを決められ、またもやリードを許したとです。

ここで、本当に頼りになる、副将YR君が、試合開始早々、ねらいすました抜き胴で、あっという間に1本!!再逆転です!!その後は、YR君が押しながら、決定打がでず、同勝ち数、1本だけ本数勝ちの状態で、大将勝負です。

ここで、大将I君は、本当に老獪な攻めで、相手に勝負をさせず、危なげなく引分け。

ついに、優勝です!!!!

ゴシゴシ(-_)(/_-)( ゜Д゜) ス、スゲー!

(2 - 2 本数勝ち 優勝!!)

(ノ゜∇゜)ノ⌒☆才Ξ⊃゛├☆

やったー。優勝だ!!よく、ねばりました。選抜予選の優勝が、大きな自信となって、チームがひとつにまとまってきたと思います。

すでに、卒業式を終えている3年生も、ほとんど全員応援に来てくれて、選手をもりあげてくれました。団結した、剣道部全体の勝利です。

そして、表彰式で、恒例の最優秀選手が発表され、わが愚息I君が、みごとにその栄誉に輝いたとです。

V(_) ブイッ

せっかくだから、このままKG大学に推薦してもらえないかな。(・┰・)

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January 19, 2006

おまたせしました! 大阪府高校剣道新人大会 奮闘記

1月15日(日)は、高校剣道、春の全国選抜大会の予選を兼ねた、大阪府高校剣道新人大会が、例年通り、岸和田市民体育館で開かれるとです。

われらがS高校も、新チームとなって初めて参加する公式戦で、そう、わが愚息I君が、選手宣誓を行なう、あの大会なのです。

今年の大阪府の勢力図は、飛び抜けた力を持つ高校がおらず、すべての有力チームにチャンスがある、戦国大会といわれてます。

もちろん、わがS高校も、その候補のひとつであり、特長である戦力の層の厚さは、この戦国大会で、有利に働くと予想できるとです。

宣誓で、「せんせい、おしっこ!」という、化石ギャグを使うこともなく、りっぱに大役を果たした、I君率いるS高校の戦いが始まりました。

<1回戦:I工業高校>

1回戦から、シード校でもおかしくないI工業との戦いです。

伝統的に緒戦がにがてなS高校なので、いやな流れがこなければ、と、思って見始めた、初太刀で、わが先鋒1年生のYT君が、出ゴテを決めました。これで、勢いに乗ったY君が、すかさず、もう1本決めて、2本勝ち。次鋒のK君も、流れに乗って2本勝ち。中堅F君引分けの後、副将YR君が1本、大将I君が2本と、相手にすきをあたえず、圧勝しました。 

♪⌒ヽ(*O) スゴイッ!!!

(4 - 0 圧勝!)

<2回戦:U高校>

2回戦は、シード落ちしているものの、強豪U高校です。大将に、大阪府新人戦個人2位で小学校時代全国優勝の経験もある、実力者のK君を大将にすえる、若いチームです。

1回戦の調子から、大きくリードして、大将につないでくれると思ってたら、慎重になりすぎたのか、はたまた相手の作戦にはまったのか、副将まで4人全員引分けで、大将勝負になってしまいました。( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

大将戦は、互いに、緊迫した慎重な動きで、試合時間を終え、引分け。全員引分けの、代表決定戦になってしまったとです。もちろん相手は、大将K君、こちらも大将I君で勝負です。

代表戦も、ピリピリした、緊張の時間が瞬く間に過ぎ、無制限の延長戦開始です。延長も15分を過ぎたあたりで、消極的な試合運びで、両者に反則一回。その後も、気を張った駆け引きがさらに続き、こう着状態のまま、30分!!が過ぎようとしたとき、強引にメンを打ってきたK君を、体を開いてすっとよけて、うまく体を入れ替えたI君が、タイミングよく横から体当たりをすると、あっけなくK君が場外に出たとです。反則2回で、一本!!やっぱ、年末に、相撲の強化練習をしてたのが、きいたでごあす。

_s(・`ヘ´・;)..

突き倒しで、S高校の勝ち!!

(0 - 0 代表戦 反則勝)

<3回戦:H高校>

大きな山を越えたS高校の次の相手は、公立の雄H高校です。剣道専門の特待生を有する強豪高です。まず、先鋒のYT君が、押しながらも、最後のところで出ばなのコテをとられて、いやなスタート。しかし、頼れる次鋒で副キャプテンのK君が、あっさり2本勝ちして、同点。中堅のF君もしっかりメンを決めて、万全の流れと思ったとき、中途半端な打ちから、逆にコテメンをあわせられ、引分け。副将のYR君も、まだエンジン点火せずに引分け。1-1の本数勝ちで、大将に回ってきました。相手は、強豪M君。しかし、慎重な動きで終始攻め続けたI君に対し、有効打を打ち込むことはできず、引分け。なんとか、勝ち上がりです。

( ̄ヘ ̄) ヤレヤレ・・・

(1 - 1 本数勝ち)

<4回戦:S高校>

4回戦は、夏のインターハイ予選のシードがかかるコート決勝で、これも公立の雄で、阪神タイガースの矢野捕手の母校でもあるSA高校との対戦です。3回戦のH高校同様、体育専攻の選手を有する伝統校です。S高校が戦う第1コートは、ノンシードの曲者がいっぱい集まった、やりにくいコートやったとです。

しかし、今度は先鋒のYT君、次鋒のK君ともに2本勝ちの勢いが戻り、楽勝ペース。中堅は、動きがぎこちないF君に替わって、YK君の出番です。しかし、最初の試合で、動きが硬いYK君が、胴を抜かれて1本とられました。しかし、ここから勝負強いYK君が、メンを取り返したところで試合終了。引分けです。副将のYR君も引分け。そろそろ、エンジンかけてくれよ!!しかし、最後は、大将I君が引き胴、抜き胴と胴を2本そろえて完勝、ベスト8!!

(3 - 0 完勝!!)

<5回戦:T高校>

準々決勝は、進学校のT高校が相手です。S高校が不覚にも昨年のこの大会で敗れた、シード校であるM高校を、しぶとく逆転で破った、勢いのあるチームです。しかし、勢いが出てきたS高校の敵ではありません。先鋒YT君、次鋒K君が連勝して流れに乗り、中堅引分けの後、副将YR君、大将I君も勝利して、完勝!!ベスト4です!!

ウルトラマン o(o|o)/ シュワッチ

(4 - 0 完勝!!)

<準決勝:KO高校>

準決勝は、伝統のKO高校です。とはいえ、いまの力加減では、圧勝してもおかしくないのですが、やはり相手もうまい戦いをしてきます。先鋒、次鋒ともに、押しながら、決定打がでず、引分け。気持ちに余裕がでない、中堅のYK君がまさかの1本負けで、副将のYR君に回ってきました。ここまで、エンジンがかかっていなかったYR君も、ここからが俺の仕事とばかり、引き胴、メンと度胸よく2本勝ちを収め、いい形で大将に繋いでくれます。もちろん、大将I君は、慎重に攻め続け、1本こそ無理に取りに行かなかったけれど、終始落ち着いてスキを与えずに攻め続け、引分け。いよいよ、決勝戦です。

(; ̄― ̄A アセアセ・・・

(1 - 1 本数勝ち!!)

<決勝:K付属高校>

決勝戦は、昨年のインター杯大阪府代表のK付属高校です。若いチームながら、昨年の国体大阪選抜チームの副将を2年生でつとめた、実力者のS君が率いる、強敵です。

先鋒、次鋒ともに、慎重な攻めで、引き分けた後、中堅のYK君が、弱気になったところを、ツバ競り合いからの相引きメンで一歩先んじられ、1本。リードを許してしまいました。しかし、調子がでてきた、副将のYR君が、終始攻め続け、2分を過ぎたあたりで、すばらしいタイミングの引きゴテを、みごとに決めて追いつき、その後も惜しい打突が何本もあったのですが、時間となり、まったくの互角のまま、またしても大将戦になったとです。

ここでも、優勝を賭けた大一番で、2人とも慎重に戦い、引分け。またしても、代表戦による優勝決定となったとです。

o(;-_-;)oドキドキ♪

わがS高校はI君、そして相手ももちろん、国体代表で、秋の新人個人戦優勝のS君。がっぷり四つの戦いです。

試合巧者のS君が、いろいろな変化技で崩しにかかりますが、I君も無難にしのいで、4分を終了、延長戦に突入です。延長も、互角のがっぷり四つの戦いが続き、10分を経過しようかというころ、タイミングよく近間からのI君のメンが決まりました。主審の旗1本が上りましたが、副審の旗はあがりません。会場からは、どよめきとざわめきが長く続き、その声が静まったと思った瞬間、I君がツバ競り合いからの引きメンをきれいに決めて、今度は文句なしの赤旗3本!!! S高校の優勝です!!!

(ノ゜∇゜)ノ⌒☆才Ξ⊃゛├☆

(1 - 1 代表戦勝利)

やったー。全国選抜大会に出場決定だー。よく、がんばりました。新人戦個人の優勝、準優勝の実力者2人を、代表戦で堂々と破っての優勝。立派です。もちろん、チーム全員、部員全員、先生、保護者、お世話になったOBの方々、みんなの力がひとつになった、すばらしい優勝です。

全国大会は、3月27日、28日に愛知県で行なわれます。

いまは、まだしばらく、赤旗3本上った瞬間の光景が、繰り返し頭に浮かんでくる、幸せの余韻を、楽しむことにします。V(_) ブイッ

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November 09, 2005

S高校奮闘記 秋の陣

ひさしぶりに、S高校剣道部の話題です。

 すでに、新チームになって2ヶ月。

愚息I君が、キャプテンという、なんともあぶなっかしいチームではありますが、なんとか前進しとるとです。

ちなみに、愚息がキャプテンになったという流れから、拙が剣道部保護者会の会長になってしまい、さらにあぶなっかしさに拍車をかけて、一年がスタートしとるとです。

それでも、チーム強化を目指して、9月に和歌山、熊本、姫路、10月に静岡遠征をこなし、それなりに力強くなってきました。

そんななか、11月3日の文化の日に、初めての公式戦、「大阪府剣道新人戦(個人の部)」が行なわれたとです。

S高校からは、I君と、副キャプテンのK君2名が出場です。

 2人とも、さすがにS高校で1年鍛えられた正剣で、1回戦、2回戦と慎重に勝ち上がります。

 最初の山は、3回戦のK君でした。ライバルP高校の大将、M君との直接対決で、長い長い延長戦がはじまってしまいました。押し気味に攻めるK君でしたが、相手もねばります。

しかし、気迫にまさるK君の勢いにたまらず、M君が2回の場外反則を重ね、反則一本負けになったとです。

 
♪⌒ヽ(*O)ノ スゴイッ!!!

 
その後、順調にコート決勝(6回戦)まで、危なげなく勝ち上がった2人でしたが、ここで、大きな落とし穴があったとです。

 小兵で、すばしこい剣道をする、R高校のH君に対した、I君が、慎重に対応しようとしたそのときに、その変則的な動きに撹乱されて、近間から、これぞ当て剣というメンを食らったとです。そして、動揺したIくんは、試合を立て直すこともできず、ベスト8で敗退したとです。

 Q(TTq)(pTT)p

 一方の、K君は、コート決勝で、N高校のF君に、きれいなコテメンを決めて、快勝!!

しかし、準決勝で、優勝候補K高校のS君に、引きドウをうまく決められ、無念の三位!でも、健闘です。

 結果は、大阪府の三位とベスト8。

 
公式戦初戦としては、まあ、上出来かもしれません。

今回出場した2人以外にも、同じくらいの技量の選手がそろっている、層の厚さが強みのS高校ですから。

222
その意味では、今回の成績を前向きに考えれば、まず来年1月に行なわれる、全国選抜大会(団体戦) 大阪府予選では、総合力で、きっといい結果が期待できると考えましょう。

もちろん、このあとの、みんなのがんばりと、チームワークが条件ですが!!

乞うご期待!!! m(_ _)m

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November 07, 2005

うれし、はずかし パート2

忘れた頃に、届きました。

正真正銘の、段位認定証!

ppp

(~ー~) ヘェ〜  よ・ん・だ・ん。(悪くないひびき♪)

ごほうびに、ぽちっとお願いします。

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October 24, 2005

剣豪、宮本武蔵のふるさと

10月23日(日)に、あの宮本武蔵のふるさとといわれる、(もちろん他説もありますが)、岡山県は美作(みまさか)までドライブしたとです。

目的は、もちろん、自分の剣の道を高めるため、、、、。んな訳はなくて、剣道の国体少年の部を見に行ったとです。

わが、S高校剣道部の頼れる大将、GT君が、大阪府の大将を務めるとです。応援せずにはいられません。

1回戦の相手は、栃木県です。

国体本戦のルールは、4分3本勝負ですが、勝敗の決しない場合は、時間無制限の一本勝負という、団体戦ではめずらしいルールです。

そのため、引分けはなく、先鋒から順に、かならず勝敗がついていきます。

ねばって引分け狙い、と、いう戦いができない、実力勝負のルールなんです。

そして、、、。大阪は、残念ながら、先鋒S君・次鋒M君とも、長い延長の末、惜敗してしまい、中堅T君が延長の末一本勝ちするも、副将のF君も惜敗してしまい、大将のGT君のところに来たときには、すでに勝敗はきまっとったとです。

ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

そんな訳で、大阪チームは、無念の1回戦負けしてしまったとです。

sensyudan




われわれ応援団は、しかたなく、せっかくきたのだからと、近くにあった、剣豪、宮本武蔵神社にお参りして、子供たちの必勝祈願を祈ったとです。

musasi



そして、近くの食堂で、「むさしそば(ただの、田舎風たぬきそば)」を食べて、さっさと帰宅したとです。

しかし、その食堂のネーミングでは、なぜか「お通にゅうめん」でした。

よくわからん。

ヽ(~~~ )ノ ハテ?

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いつものやつです。ぽちっとよろしく。

あざーす。(お相撲さん風)

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October 17, 2005

岡山国体 剣道の部 少年男子

こんどの、23日(日)、24日(月)に、今年の秋季国体の剣道大会が開かれます。

美作市の宮本武蔵顕彰記念道場で。

近畿地区からは、6府県のうち、8月の総当り予選会で勝ち抜いた、上位3チーム(兵庫・京都・大阪)が出場するとです。

そして、そう、大阪府チームの大将は、このブログでもたびたび出てきて、圧倒的に活躍している、われらが大将GT君が務めるとです。

1回戦の相手は、栃木県。強敵です。

大阪府で、切磋琢磨して戦ってきた5人が、今度ばかりは力を合わせて、全国の強敵と戦うとです。

さて、その結果やいかに。

応援にいかねば。

そして、来年こそは、愚息I君もがんばってメンバーに入ってほしいものです。

v( ̄ー ̄)v


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August 17, 2005

ほたるの詩

と、いっても、終戦記念日ネタでも、お盆ネタでもなかとです。

純粋な、剣道ネタです。

剣道をたしなむものは、上達の指針として、一部のふとどきもの以外、ほとんどの剣士が、段位取得をめざすとです。

正しくかっこいい剣道を身につけようとした場合、まちがいなく、この昇段審査システムは、うまくできとるとです。

中でも、段位を取得してから、次の上位段への挑戦ができるまで、一定の修練期間が定められているルールは、剣道という「道」である限り、とても現実的な、理にかなった審査システムだと思うとです。

初段取得から、二段受験まで、最低一年。二段からは、最低二年。三段は三年。四段は四年。と、だんだん修練期間は延びていくとです。

この修練期間を、我が道場では、「年季」と、呼んでいます。

受験可能な期限がせまってくることを、「おまえも、(もしくは、先生に対してでも)もうすぐ、年季があけますな!」などといって、皆でプレッシャーをかけはじめるとです。

もちろん、先生はじめ、仲間のみんなや子供たちにも、早く昇段してもらいたいわけで、期待を込めて、こう言うとです。

「そろそろ、年季あけやな。お尻に火がついてきとるよなー!」

これが高じて、「お尻に火がついとる、ほたるがおるぞ!」

かくして、わが道場では、上位の段を受験する資格をもつ剣士を、「ほたる」と、呼ぶようになったとです。

一方で、いまの自分みたいに、まぐれでも昇段をはたし、しばらく受験する必要がない、「年季」の真っ最中のやからを、やっかみもこめて、いつしか「ごきぶり」と呼ぶようになったとです。

ほら、そこの5段の先生!3段のあなた!初段のぼく! みんな、「ほたる」を卒業して、「ごきぶり」になりましょーね。♪

遠くで光る、千葉のほたるさんもね。

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August 16, 2005

大阪府総体(剣道男子の部) 奮戦記

8月15日は、終戦記念日ですが、大阪府の高校剣道部員は、府総体の日でもあります。

この大会は、全国大会には直接繋がってはいませんが、来年1月に行われる選抜大会大阪府予選のシード権を争う大切な大会なのです。

それに、事実上、3年生は最後の大会でもあり、好成績で締めくくってほしいものです。

われらがS高校は、もちろんベストメンバーで、優勝を狙うとです。

場所は、例年通りの、羽曳野コロセアムです。

<2回戦 : 対 交野高校>

シード校なので、2回戦からの登場です。
相手は、全員初段の若いチームです。先鋒Y君が一方的に攻めるも、旗が重たくてなかなかあがりません。最後にメンを一本決めたところで、時間切れ。しかし続く次鋒M君以下4人が危なげなく2本勝ち。5-0、9本勝ちの圧勝です。

5 - 0 勝利!

<3回戦 : 対 府立高専>

なかなか元気のいいチームでしたが、今日のS高校の動きの前では、なにもできませんでした。5-0、10本勝ちです。

5 - 0 勝利!!

<4回戦 : 対 鳳高校>

最近、すこしづつ実力をつけてきた私立校です。特に、女子が強くなってきました。油断大敵です。しかし、今日のS高校は、前に攻める気持ちが強く、安心して見ていられます。
副将のT君が、攻めそこなったのを除いて、4-0の楽勝でした。

4 - 0 勝利!!

<5回戦 : 対 和泉工業高校>

この対戦に勝てば、コート優勝で、シード権確定です。
慎重に攻めた先鋒のY君と、副将のT君が引き分けてしまいましたが、後は危なげなく勝利しました。

3 - 0 勝利!!

<6回戦 : 対 泉北高校>

シードの桜ノ宮高校を、代表決定戦で破った、波に乗っているダークホース的な存在の高校です。特に、先鋒は、背が低いながら、意表をついた奇抜な剣道を仕掛けてくる、桜ノ宮高校戦でも代表として決定戦を勝ち抜いた要注意剣士です。
心配したとおり、先鋒Y君は、相手の変剣に戸惑いながら、慎重に攻めていきます。結局、大事に戦った先鋒戦は引き分けてしまいました。次鋒M君も、やはり相手のあれた剣道に、慎重に対応し、引きメンを決めて、1-0。中堅は、今日好調のI君です。開始早々、出ゴテで1本を先取したI君が、とどめの2本目をとろうと、攻めていったその瞬間を、逆にコテをおさえられて、無念の引き分け。今日はじめて、僅差で副将につながります。
副将のT君は、今日あまり動きがよくなく、いつものさえた仕掛けのメンが見えないと、心配した開始早々に、鋭いメンを立て続けに決めて、格の違いを見せつけました。やっぱり頼りになる副将です。もちろん大将も勝利しました。

3 - 0 完勝!!

<準決勝 : 対 浪速高校>

準決勝は、大将戦でインターハイ出場の近大付属を撃破した、浪速高校です。いつも、楽には勝たせてくれない、粘り強い剣道をしてくる高校です。インターハイ予選でも、1-0の辛勝でした。
先鋒Y君が、引きメンで慎重に1本勝ち。次鋒M君は、慎重になりすぎて引き分けました。やはり、これまでにチームとは、レベルが違います。中堅I君も、果敢に攻めますが、相手もしぶとく攻め込んできます。そして、一瞬のタイミングを捉えて、I君がほんの少し有利と思われる体勢で合いメンでうちあいましたが、相手がまっすぐに飛んできたのを、すこし竹刀を右から廻すように打っていったため、旗は相手側に3本上がってしまいました。残念!!初めて1本先取されてしまいました。
その後も、意表をつく逆胴など、懸命に攻め込みましたが、相手にしぶとく逃げ切られて、ついに今日はじめて、相手に勝ち星を与えてしまいました。1-1の同点です!!!
この、チームのピンチに、ふたたびT君がみごとに火消しをしました。これまた、開始早々攻め込んでの出ゴテで1本。返す刀で、強烈な飛び込みメンで2本。あっという間に、チームの逃げ切り体制を築きました。大阪国体選抜選手に選ばれた、大将のGT君も、同じく国体選抜の相手大将M君相手に、これ以上ないくらい豪快な飛び込みメンを2本決めて、格の違いを見せつけました。3-1の好試合です!!

3 - 1 勝利!!!

<決勝 : 対 PL学園>

また、宿敵のPL学園と、このシーズンだけで3たび戦います。私学大会で勝利、インターハイ予選で惜敗、そして今回が三度目の決戦です。
体育館中央の第2コートを、体育館の満員の観客がじっと注目するなかで、いよいよ試合開始です。ここまで、慎重な試合運びをしてきた、先鋒のY君が、うって変わって、はっきり積極的に攻め込みます。何度も何度も、惜しい打突が相手を襲います。そして、相手がひるんだ瞬間に、渾身の引きメン一閃!!一歩リードです。
先鋒の積極的な動きで、勢いをつかんだS高校でしたが、相手次鋒のT君も、一年生ながら懸命に挽回を図り、結局引き分け。いよいよ、ポイントの中堅戦です。この2試合、すこし空回りしてしまったI君対PLの№2で、近畿大会個人3位で国体選抜のF君の一戦は、最初から激しい攻め合いで始まりました。ここで追いつきたいと、強気で攻め込んでくるF君に対し、攻め合いの中で、絶妙のタイミングでのコテが、スローモーションのようにみごとに相手をとらえ、文句なしの旗三本。1本先取!!動揺したF君が、必死で取り返しに来るところ、I君も一歩も引かずに強気で攻めあって、I君がはなった、左に回りこみながらのメンが、動揺が治まらないF君にきれいに決まって、あっという間の2本勝ち!!やってくれました。ここでの2本勝ちは、大きい。S高校が、あっというまに絶対有利になりました。勢いに乗ったS高校は、今日尻上がりに決めまくっている、副将T君が、相手が背水の陣で攻めてくるところ、落ち着いてさばきながら、試合終了間際で、計ったようにメンを決めて、3-0、勝利を決定しました。勝敗の決した後の大将戦は、同じ国体選抜のGT君に対し、PLのT君が意地を見せて、攻め続けてのコテメン、コテを2本決めて勝利しましたが、時すでに遅し。S高校優勝です!!!!!!!

3 - 1 勝利!!

3年生最後の大会だけに、3年の父兄は、応援しながら、みんな感動の涙を流していました。一番大事な、インターハイ予選では、優勝できなかったけれど、このすばらしいチームで有終の美を飾れました。おめでとう!!

エピローグ : 家に帰って、愚息が一言。

ひとしです。←(注:本名です)
こんど、新しいキャプテンに選ばれたとです。

ひとしです。
総体に優勝したということは、選抜大会の第一シードで、その高校のキャプテンは、選抜予選の日に、選手宣誓をさせられるらしいとです。

ひとしです。
いまから、寝むれなくなりそうです。

ひとしです。
試合のことなんか、頭に入りません!!!

ひとしです。

ひとしです。

ひとしです。。。。。。はぁーーーー。

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July 13, 2005

大阪府下剣道大会 奮闘記

7月10日は、大阪府下の剣道大会があり、われらがS高校も出場のため、例によって応援にいったとです。

この大会は、すこしマイナーな感じの大会なのですが、メインが大阪府の企業・道場のエントリーによる一般の部、一般・高校が混合で行なわれる女子の部、そして高校男子の部に別れており、大阪府下の剣道大好き人間が集合する、楽しい大会なんです。

わが道場で育って、昨年関西大学選手権で準優勝したYちゃんや、道場の主任指導者F先生も出場しており、楽しい一日となりそうです。

大会は、すべての試合が一本勝負という珍しいルールの団体戦であり、通常の三本勝負の試合以上に、見ているほうにまで緊張感が伝わる、ユニークな大会です。

場所は、朝潮橋の大阪体育館。ゆったりした座席と空調の効いた、夏にはもってこいの会場なんです。

われらがS高校は、3年生4名と2年生1名のチームで、出場するとです。
新しい年代のチームで参加する高校もありますが、S高校は、受験勉強に突入したGH君に替わり長身のM君がチームに加わり、現在のベストメンバーを組んで優勝を狙うとです。
無愛想なI君も、レギュラーの座を死守しました。

<2回戦: 対 精華高校>

1回戦はシードとなり、2回戦からの登場です。
2回戦のこの高校は、1回戦を完勝して勢いに乗っており、インターハイの個人戦でもしぶとく勝ち進んでくる、侮れない高校です。
先鋒に返り咲いたY君が、慎重に攻め、中盤を越えたあたりで、引きメンを決めまず1勝。つづくM君は、動き回る相手次鋒を攻めきれず引分け。中堅I君の出番です。常に先手先手で攻め続けたI君が、最後はメンで仕留めて、2勝目。流れに乗って、T君、GT君が次々にメンを決めて、あっさり勝利をものにしたとです。

 4 - 0 完勝!!!

<3回戦: 対 桜宮高校>

3回戦の相手は、公立の雄 桜宮高校です。公立でスポーツ強化コースを持つ数少ない高校で、もちろん剣道も強豪です。野球では、阪神タイガースのキャッチャー矢野選手の母校でもあります。
相手に流れが行くとしぶといチームですが、先鋒Y君が、試合開始早々、メンを決め先制!!
次鋒M君が、相手を押し込んで、意表をつく逆ドウを炸裂。完全に勢いをつかみました。中堅I君は、慎重になりすぎて引分けましたが、続くT君、GT君とも、相手の戦意が戻る間もなく、メンを奪い、またもや4-0の完勝!! のってきたとです

わーい♪ヽ(∩。∩゛ヽ)(ノ〝∩。∩)ノわーい♪

 4 - 0 完勝!!

<準決勝: 対 近畿大学付属高校>

いよいよ、本日の大一番、近畿大学付属高校との決戦です。
このチームは、先に行なわれた、インターハイ大阪予選で優勝し、8月に千葉で行なわれる全国大会への出場権を勝ち取ったチームで、もちろんベストメンバーで優勝を狙いに来とるとです。インハイ予選では、このチームと戦うことなく、準決勝でPL学園に惜敗したS高校としては、せめてこの試合は完勝して、その実力を証明せねばならんとです。
まず、先鋒Y君が相手の動きを見透かしたかのような、みごとな引きメンでまず1勝。次鋒M君が、相手の中途半端なコテを抜いて、強烈なメンを決めて2-0。 中堅I君には、相手キャプテンのH君が、必死で挽回すべく攻めてきましたが、I君も一歩も引かずに、押し気味に引分け。続くT君も、うまい試合運びで攻め続け、あと少しで引分けと思った瞬間、コテをみごとに合わされ、今日はじめての敗戦です。さあ、大将GT君対相手大将S君の勝負です。インハイ予選決勝で、PLの大将から、残り5秒で逆転の大技、ツキをみごとに決めて観客をうならせた2年生勝負師のS君が、懸命に攻めてきますが、懐の深いGT君はまったく危なげなくさばいていきます。そして、一瞬のスキをついてコテを炸裂!!
みごとな勝利につなげました。インターハイ代表チームに完勝です!!!

 3 - 1 またまた完勝!! これは、つおいー。

<決勝: 対 履正社高校>

決勝は、勝負強い履正社高校です。5月の若草杯で完勝していますが、油断はできません。ここで完勝して、圧倒的な優勝を達成したいものです。
先鋒のY君。今日のY君は、引きメンがあたりまくっています。またもや、絶妙のタイミングで、引きメン一本!!続く次鋒M君も、のびのびとした動きで、相手がメンにきたところ、竹刀でよけてそのまま強烈な返しメン!!優勝は、目の前です。
中堅I君も、常に先手先手で攻め続け、最後は、教科書どおりのコテメンをきれいに決めて一本!!3人で、優勝を決めてしまいました。
副将のT君が、がむしゃらにくる相手副将のコテを受けてしまい、完全優勝はなりませんでしたが、大将GT君が、相手大将に、これ以上ないスピードで、鮮やかなコテメンを決めて締めくくりました。

 4 - 1 うーん、みごとな完全優勝だ!!!!!!! カ・イ・カ・ン。


ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

強いS高校は顕在でした。

この勢いで、来週は近畿大会だーーー。

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June 29, 2005

昇段審査 学科試験 模範解答 (;¬_¬) ぁ ゃι ぃ

昨日報告した、昇段審査合格。

実技のほかに、学科試験(筆記)と、剣道形の実技試験があったとです。

圧倒的な、皆さんからのご希望(?)により、学科試験の問題と、模範解答を載せちゃいます。

参考の上、精進してください。

問題①「払い技についてその指導法を記せ」

払い技の基本は、現金払いであるが、このほかに月賦払い、クレジット払い、プリペイド払いなどの変化技がある。最近では、携帯電話を使用した払い技も出現しているが、いずれの場合も、正々堂々と払うことが肝要である。
指導する際は、この技を使いすぎないよう、気を張って充分ためてから、出すべきである。そうしないと、子供が大きくなってから、教育費という連続技をくらうことになる。

問題②「けんたい一致について記せ」 (正確な漢字は、懸待一致)

夫婦生活も長くなってくると、倦怠期が訪れるタイミングが似てくるという教え。夫が妻に激怒しているとき、若い間は、妻はそのフォローに徹するが、そのうち、いっしょになって激怒し、結局は夫がフォローすることになってくる。
そのため、長い付き合いなんだから、特に、夫は腹が立ってもできるだけ我慢するようにという大切な教えである。

こんなことばかり考えながら、試験受けてましたから! 残念!!


4段剥奪されちゃうかな???

(゜ー゜?)(。_。?)(゜-゜?)(。_。?) アレ?アレレレレ???

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June 28, 2005

昇段しちゃいました。うふ♪(* ̄ー ̄)v

このブログのタイトルそのままに、「剣道+ひまつぶし」を兼ねて、京都府剣道連盟主催の昇段審査会に参加したとです。

せめて、タイトルの未公認を、この日だけは段位公認とすべく、無謀にもチャレンジしてみたとです。

子供と一緒に剣道をはじめて、はや○年。

周りからは、向上心のなさと、精進のたりなさ(いずれも、生まれ持った性格のため、本人はなんの反省もしていない)を、厳しく指摘されており、ブログネタの取材気分で、のー天気に出かけたとです。

受験段位は、4段。早いもので、まぐれで3段に合格して、まる3年が過ぎ、いわゆる年季明けの初チャレンジです。

4段の受験者数は、約100人。生年月日順(若い順)で与えられる受験番号は、83番。微妙な年齢ではあります。

まわりでは、大量の初段受験者(中学2年生)が、ぴょんぴょん飛び回っており、すみっこのコートで、4・5段受験のおっさんたちが、檻の中の( ̄(エ) ̄)vクマさながらに、うっとおしく徘徊してます。

まず、立ち合い。

立ち合いは2回。隣同士の受験番号の人と連続して行ないます。したがって、年齢は、ごく近しい相手との戦いとなるわけです。

< 対 82番>

82番の剣士は、体格がいいあまり背の高くないかたです。待っている間、けっこう緊張気味にされています。
立ち合いは、試合と違うため、勝ち負けでなく相手との対戦を通して、気迫・姿・技のさえ・技の巧みさ・そして動きの美しさを求められるので、ちょっと心配です。お互いががちゃがちゃした動きになると、評価はしてもらえないそうです。
しかし、81番vs82番の試合をみてると、きちんとした攻め、動きをされる剣士で、安心しました。相手にとって不足無し、いざ出陣!!
堂々とした蹲踞。構えは、あくまで堂々と大きく(えらそうに)、すぐに動かずに、気迫で押してゆきます。ここでの攻防、そして、そのあとの機を見て放つ初太刀が、もっとも大切と教わっています。
そして、、、、。 会心のメンが相手をとらえたとです。♪♪
ここで、調子に乗って、すこしがちゃがちゃしてしまいましたが、最後にまた、押し込んでのメンを決めたところで、止めの合図。 うーん。いいかもしんない。

<対 85番(84番立ち合い免除のため)>

85番は、優しい顔をされた、細身の剣士です。にっこり笑って、斬られないようにしなければ!!
もういちど、「どうどうと」「おちついて」と、頭の中で念じながら、ぎりぎりまで我慢してからの初太刀。
うん。昨日のビールが効いているのか、また、いいタイミングで入っちゃいました。
v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
そのあと、手数が多くならないように、気迫で押し込んで、相手がメンに来るところ、いいタイミングでコテを入れたところで、やめの合図。

これは、やっちゃったかな??? V(○⌒∇⌒○) ルンルン

それから、30分ほどして、結果発表。

合格者 30人あまり。 

番号の多いところ、、、、72番、83番。「あったーーーー!!」 ん?これで最後??85番以降の年配者は、全滅!! 年齢を考慮しなくなってきたとはいえ、これは厳しい。ってか、これは、まぐれですから。快挙というよりは、、、。
暴挙ですから。

このあと、一夜漬けの学科試験(「払い技について指導上の注意点をのべよ」「懸待一致についてのべよ」)、もっと一夜漬けの「小太刀まで含めた、十本の剣道形」を、冷や汗まじりにこなし(ごまかし?)、めでたく合格してしまったとです。

その夜は、剣道仲間の祝福で、遅くまでビール三昧でしたとさ。めでたしめでたし。

追伸:茶道、花道など、ほかの道ほどではありませんが、剣道も4段ともなれば、いくら試験に実力で合格したとはいえ、登録料は馬鹿にならんとです。

もし、このブログを見て、「よくがんばった」と、感じてくれたかたがおられたら、ぜひ、ご自宅で心ばかりのお祝いをしてやってください。そのときの、ご馳走は、合格した筆者の大好物、


ラム亭のジンギスカンをぜひご指名ください。

その理由は、数回前のこのブログ記事「ひまつぶし考え中」を、みてちょんまげ。

よろしくね。 (¬、¬) アヤシイ

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June 13, 2005

インターハイ 剣道 大阪予選 熱戦記

いよいよ、インターハイ大阪府剣道団体の予選の日がやってきたとです。

歌手でいえば、大晦日の紅白歌合戦、サラブレッドでいえば、五月晴れの下で行なわれるダービー、サッカー日本代表でいえば、先日めでたく突破した、ワールドカップ予選に当たる日です。

高校3年生にとってみれば、やはり一生に一度のダービーに近い、本当に大切な日になるとです。

場所は、岸和田市民体育館。毎年、インターハイ大阪府予選が行なわれるところです。

われらがS高校は、3年生4名と2年生1名のチームで、出場するとです。

そう、一時補欠に回っていたI君(愚息)が、レギュラーに戻ったとです。

わ~い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ~い♪

頼れる大将GT君の、個人戦優勝の勢いで、ぜひ強豪に打ち勝って、大阪府でたった一枠のインターハイ代表をつかみとってもらいたかとです。

S高校は、第4コート。4コートのシードは、上宮高校です。冬の新人戦でまさかの取りこぼしをしたので、ノーシード扱いでの出場です。

しかし、先週の優勝が弾みになって、みんな明るい雰囲気で大会に望んでいます。


<1回戦: 対 砂川高校>

今年から、大会要領が変わり、昨年までの予備予選を行なっての2日制から、参加全校による、1日でのトーナメントが行なわれるとです。
1回戦のこの高校は、初心者を含んだ若いチームで、S高校の迫力が勝り、手堅く10本勝ちです。

 5 - 0 完勝!!!

<2回戦: 対 八尾高校>

2回戦の相手は、府立八尾高校。全員2段を取得している、きちんとしたチームです。
相手の善戦が心配されましたが、先鋒GH君が、試合開始早々、相手が引き技を放って下がるところを、追い詰めて、切れ味鋭い「ツキ」一閃!!
この一本の効果で、完全に相手の戦意を奪い、またもや5-0の完勝!! のってきたとです

わーい♪ヽ(∩。∩゛ヽ)(ノ〝∩。∩)ノわーい♪

 5 - 0 完勝!!

<3回戦: 対 芥川高校>

3回戦も公立の芥川高校。動き回る、元気のいいチームです。
しかし、動きに鋭さがでたS高校の敵ではありません。次鋒のY君が一本取られましたが、圧倒的に攻め続け4-0。 大阪府個人優勝のGT君に対し、相手大将が逃げ回り、唯一の引分けとなった以外、完勝です!!!

 4 - 0 またまた完勝!!

<4回戦: 対 大阪産業大学付属高校>

4回戦になると、さすがに動きがいいチームになってきました。先鋒GH君が、一本取ったあと、出ゴテで一本取り返され、引分け。これは、気持ちを引き締めなければなりません。しかし、心配無用。いまのS高校の勢いは、この程度では止まらんとです。
残る4人が、みんな瞬く間に2本勝ちです。

 4 - 0 うーん、カ・イ・カ・ン。

<5回戦: 対 茨木工業高校>

いよいよ、ベスト8を賭けた、大切な一戦です。これに勝つと、次の大会のシード権を取れるほかに、7月に行なわれる近畿大会の出場権が得られるとです。
相手は、一回戦で、4コートのシード校、上宮高校相手に逃げ切った、茨木工業です。よく鍛えられてるチームで、特に中堅のK君は、昨年冬の新人戦個人準優勝の実力者です。
試合開始。やはり、これまでのチームとは動きが違うので、見ているほうにも緊張が走ります。しかし、先鋒のGH君が、相手が勢い込んで出るところを、手堅くコテで抑えて一本勝。次鋒Y君も、慎重に攻めた末、時間ぎりぎりで引きドウを決めて、2-0。完全に流れはS高校に傾きました。いよいよ相手チームのエース対 中堅I君です。試合の流れから、引分けでもOKのこの試合。I君は慎重に攻め続け、相手の攻めが空回りして、引分け!!同じく、副将のT君も、上段に構える相手副将に対し、決して逃げずに懸待一致の動きで、難なく引分け!!チームの勝利が確定しました。ベスト8です。最後はGT君が、みごとに2本勝ちで、しめました!!

3 - 0 勝利!!

ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

<6回戦: 対 浪速高校>

練習試合では、常に勝っているとはいえ、4月の私学大会でも苦戦した、実力校です。
この大切な試合で、相手も捨て身でくるはずです。
先鋒、次鋒は、悪い予想があたって、引分け。中堅 I君も慎重になって、動きが硬いです。と、そのとき、絶妙のタイミングで引きメンが決まり、待望の1本を先取!!
しかし、敵もさるもの、終了間際で、逆に一瞬の隙をついた引きメンを返され、またもや引分け。残念!!副将のT君も引分けてしまい、ついに大将決戦になったとです。
頼れる大将GT君は、開始の合図と同時に、意表をついた抜きドウを決め、あっという間に先制。相手大将が、あせってコテにくるところを、かわしてメンを決め、危なげなく2本勝ち!! ベスト4です!! 

 1 - 0 勝利!!

(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバク

plmae

<準決勝: 対 PL学園>

いよいよ、宿敵PLです。本当は決勝で当たりたかったけど、仕方ありません。観客席では、耳が痛くなるほどの、大きな拍手が鳴り響きます。
先鋒GH君は、あいてW君と互角の攻め合い。中盤に、つばぜり合いから引きドウに行くところ、タイミングを合わされて、引きメン!!一本先取されてしまいました。次鋒Y君は、一年生のT君相手に、攻め込みます。私学大会では、同じ相手に2本勝ちしたY君ですが、相手も気力充分で、すこしの隙も見せずに攻めてきます。結局ここは引分け。次は、中堅I君対個人戦3位のPL第2エースのF君です。試合開始と同時に、積極果敢に攻めるI君。F君は、守勢に回りますが、さすがに決め手は掴ませてくれません。F君が攻めに転ずることもなく、I君が押しに押したのですが、決められず引分け。残念。いよいよ苦しくなってきました。勝負強い副将T君対PL2年生エースのM君の対戦は、双方慎重になりすぎて、両者反則一回。このまま、時間切れかと思った瞬間、T君の気迫の攻めに、M君がたまらず場外にでて、2回目の反則を取られ一本!!ついにならびました。
そして、いよいよ大将勝負です。先週の個人戦準決勝で、雌雄を決した、因縁の対決が再びやってきました。雪辱を期すPL大将T君が、攻めてきますが、懐の深いGT君も、無難にかわして、隙をついた鋭い攻めを出しますが、両者決め手を欠いて、時間切れ!引分けです。チームの成績も引分け。代表決定戦にもつれ込みました。
もちろん、両大将が再び、いや先週から数えたら、みたび剣を交えます。
静かな立ち上がりから、両者がつばぜり合いで様子をうかがっているとき、PLの大将T君の意地の引きメンが、不十分ながらGT君のメンを捕らえ、やや間があって、副審・主審の順で、のろのろと旗があがってしまったとです。

 1 - 1 (代表決定戦 敗退)

ここはどこ?私は^(,_,*)(*,_,)^ダレ?

夢にまで見た、インターハイ団体での全国大会出場の夢は、ここで終わりました。

結局、最後は、PLの大将T君が逃げ込みをはかる、残り10秒のところで、逆転の強烈なツキを決めた2年生エースのS君率いる近畿大学付属高校が、みごとに優勝を果たしました。

負けたけれども、こんなに緊張したすばらしい時間をくれたS高の選手に感謝です。

勝負は、時の運。胸を張って堂々と帰れる、立派な戦いだったと思います。

そして、次の近畿大会では、ぜひ雪辱してください。
また、暑い夏が過ぎたら、すぐに新チームでの活動が始まります。新チームのメンバーは、充実した夏を過ごし、大きく成長してください。

今日は、魂が抜けたような放心状態から立ち直れず、仕事中もぼーっとしとったとです。

ウリャ!( ̄― ̄)θ☆( ++)

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June 08, 2005

決まり手は、押し倒し!!

また、梅雨が近づいてきたとです。

この季節は、子供たちは、一学期の中間試験が終わったと、ほっとしているみたいです。

もっとも、最近は、一年を二つに区切る、二学期制も増えてきたようですので、これから試験というところも、あるみたいですが。

6月といえば、ぼくの誕生日!

チャウ(・_・ 三・_・)チャウ

6月といえば、いよいよインターハイの予選です。

まずは、個人戦が、6月5日に交野市民体育館で行なわれたとです。

われらがS高校も、3年生2名が、エントリーしてます。

※大阪は、地区予選がない一発勝負です。そのうえ、参加校も200校近くという大規模な大会のため、出場できるのは、1校から2人までなんです。

わが愚息も、まだ2年生のため、残念ながら応援に回りました。

<第2コート Y君>

1回戦、2回戦、3回戦を危なげなく、よい動きで勝ち進み、4回戦はいよいよ、序盤の山場、高津高校のM君です。
彼は、中学3年のときに、中体連大阪府大会優勝、高校一年の新人戦では、大阪府で3位、近畿大会で準優勝した実力者です。3年生となったこの大会も、もちろん全国を目指して出場してきています。

おたがいに、慎重に攻め合い、決め手がないまま延長へ。そして、ほどなく、Y君が気持ちを込めた飛び込みメン!相手が下がってかわすところへ、二の矢・三の矢・四の矢と追い込んでの連続メン。その5本目で、さしものM君の足も、いついてしまい一本!!!

みごとな勝利です。

その後も順調に勝ち進んだY君の次の強敵は、ベスト8を賭けて、PL学園の2番手F君。
出だしから、おたがいに慎重な動きでしたが、一瞬の隙をつかれて、F君の引きメン。軽い一打でしたが、旗がゆるゆると上がり、一本!!
その後、気を取り直して懸命に攻めるY君。そろそろ、時間が気になりだしたそのとき、絶妙のタイミングで、逆胴!!タイミングも音も申し分ありません。まっさきに主審の旗が上ったのですが、副審2人の旗は、金縛りにあったように、動きません。

なして????

と、まもなく、タイムアップの笛。気迫のベスト16でした。残念!!

<第4コート GT君>

頼れる大将のGT君も、1~6回戦を勝ち進み、7回戦(コート決勝)も無難に勝利して、危なげなくベスト4を決定しました。

O((=゜ェ^=))o’’ワクワク♪

準決勝は、いよいよ事実上の決勝戦ともいえるPL学園のT君です。T君は、昨年10月の新人戦での大阪府個人優勝者で、昨年の国体選抜では、2年生ながら先鋒で大阪府代表となったつわものです。

出だしから、やはりおたがいに慎重な動きでしたが、本来の動きが出てきたGT君が、一瞬の隙をついて渾身の引きメン。会心の一打で、3本の旗がいっせいにあがり、一本!!

そのまま、時間切れで、勝利!!ベスト2 インターハイ出場決定です。

優勝戦は、関西創価のS君が、PL学園のF君に競り勝ち、しぶとく勝ち抜いてきました。

このS君は、昨年10月の新人戦個人でも、GT君とあたり、このときは、自力に勝るGT君がおしにおしていたのですが、延長の末ほんの一瞬のミスで、場外反則一本負けを喫した、因縁の相手です。

今日も、GT君がおし気味に試合を進めますが、今日絶好調のS君もなかなか決め手を与えてくれません。結局無理な仕掛けを体で受け止められたS君が場外反則一回取られたところで、延長に入りました。

盛り上がる応援席では、「新人戦の仇!場外反則で優勝や!」と、無責任な声が飛び始めた頃、本当に隅に追いやられたS君が、苦肉の策で打ち込んでくるところを、体で受け止めて、突き飛ばすと、、、、、。

決まり手は、押し倒し、押し倒してGT関の勝ち!!

本当に、相手反則で勝っちゃった! 優勝だー。

そして、来週は、いよいよ団体戦が行なわれます。

今の勢いで、目指せ優勝!!目指せ全国大会!! 今年は千葉やぞー!!

続く。。。

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June 01, 2005

子供たちの長い一日

29日は、京都府内すべての剣道場の子供たちが集う、一年で一番大切なイベント「全日本剣道道場連盟主催全国大会」の京都府予選会が、京都市武道館で開催されたとです。

われらが、京都男山剣友会の子供たちも、この一年間のがんばりをここで発揮すべく、はりきって参加するとです。

すでに愚息は、剣友会を卒業しているのですが、長くお世話になってきた道場ですし、小さいときから教えてきた、わが子同然の子供たちの勇姿を応援しに、会場へいったとです。


まず、午前は、女子の個人戦、団体戦があって、道場からは、りさ(5年)・りの(4年)・舞(3年)の、なでしこ3人娘が個人戦に出場したとです。
nadesiko

惜しくも入賞はなりませんでしたが、全員が目標だった一回戦突破を果たしました。明日につながる試合でした。


そして、女子の試合が行なわれている間に、いよいよ運命の全国大会予選の抽選会が始まったとです。

小・中学の部とも、ここ3年連続で全国大会出場を果たして、シード権を持つわが道場は、

o(`⌒´*)oエッヘン! すでに、戦うリーグが指定されており、

ノンシードの道場がくじを引いて、それぞれのリーグに割り当てられるのを、じっと待つだけというシステムなんです。


わが道場の、今年の小学生チームは、例年に比べ学年・経験・体格ともに不安が残る、くじ運が結果を左右するかもしれない、微妙な戦力なんです。

おまけに、今年は参加チームが多く、「シード 1チーム+ノンシード3チーム」の4チームリーグが例年より多く作られており、運の悪いことに、わがチームも4チームリーグに指定されたとです。

一方、戦力が充実している中学生チームは、予定通り3チームリーグに割り当てられ、対戦相手の決定を待ちます。

はたして、抽選の結果は・・・・・・・・・。


<小学チーム 一回戦: 対 誠風館>

最初に対戦するのは、誠風館という道場です。おなじ山城地区に所属する、伝統ある道場で、春に行なった稽古会でも、元気な動きが印象にのこっとるとです。 

(; ̄― ̄A アセアセ・・・

心配が的中して、動きの硬い先鋒 修平(4年)が、中途半端な動きで、メンをとられたとです。やばっ!! しかし、ここで平常心に戻った修平が、続けざまに出ゴテを2本決めて、勝利!! ε=Σ( ̄ )ホッ
続く、次鋒 丈(4年)は、いつになく動きがよく、返しメン、小手メンと、2本のメンを決めたとです。応援の父兄は、やんややんやの大騒ぎです!
しかし、油断大敵。中堅のポイントゲッター 誠(5年)も、受身になったところにメンを決められてしまいました。勝負は、まだわかりません。と、思う間もなく、飛び込みコテを2本決めて、またまた逆転勝利!!! o(*^▽^*)o~♪
副将 健太郎(5年)が、軽く引分けたあと、大将 尚(6年)が、メン・コテでしめました。完勝です!!

4 - 0 勝利!!


<小学チーム 二回戦: 対 山科剣友会>

この道場が、うちのリーグに入ってきたとき、みんな言葉をなくしました。今年はシードからもれているとはいえ、多くの会員を抱え、毎年いろいろな大会で必ず上位に上ってくる、名門道場なんですってば。

ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ

先鋒 修平は、積極的に攻めて、押し気味に試合を進め、試合終了の合図と同時に、みごとな飛び込みメンを決めたとですが、判定は時間切れが早いということで、引分け。惜しい!!
続く、次鋒 丈は、ここでも積極的に動き、強気で押し込んでのメンを決めて、1本勝ち!!(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバク
中堅の 誠も、これに続けとメンに飛び込んで1本!! え?これは、勝てるかもしんない??
副将 健太郎も、積極的に動き回り、自分よりだいぶん大きな体の相手に対し、正面からメンを決めました!! 勝ったー!!
大将 尚は、さすがに手強い相手大将からメンを先取されましたが、コテを返して引分け。驚くほどの完勝です!!

(⌒▽⌒;) オッドロキー

3 - 0 勝利!!

banzai


<小学チーム 三回戦: 対 槇島剣道クラブ>

やはり、同じ山城地区で活躍する、真面目な道場です。戦績は、こちらに分があるとはいえ、油断できません。

“\( ̄^ ̄)゛ハイ!!

しかし、強豪 山科に完勝して、勢いをつかんだチームは、そのまま、副将 健太郎の引分けを挟んで、またたくまに4人が2本勝ちしたとです。

4 - 0 勝利!!

リーグ優勝!!  全国大会決定!!!!! 

 キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^―^)/”””パチパチ

今日の戦いは、本物です。胸を張って、日本武道館へ行けます。この一年間のがんばりは、無駄ではなかったね。 おめでとう!!


<中学チーム 一回戦: 対 亀岡 西部スポーツ少年団>

抽選会で、ハプニングがありました。うちのリーグに入ってきた道場のひとつが、抽選終了後に、棄権を申し出てきたとです。ちょっと、タイミング悪すぎ!
他のリーグでは、4チームリーグもいくつかある中で、2チームリーグになってしまったわけで、他の道場からクレームも出る事態になったとです。うちの道場はなんも悪くないのに。 (# ̄З ̄) ブツブツ。

結局、事務局の判断で、抽選結果のままリーグを行なうことがきまり、うちのチームは、伝統ある亀岡 西部スポーツ少年団と、一対一のガチンコ勝負になったとです。 

P(#^▽゜)q ファイトッ

まず、先鋒 晃(1年)が、相手の女性剣士に、慎重な戦いで、引きドウでまず一本勝ち。  うんうん!(^-^)
続く、謙介(2年)が、落ち着いて、メンで2本勝ちし、有利な戦いにします。
観客席の父兄は、すでに、狂喜乱舞してます。うるさいぞーー。
しかし、敵もさるもの、中堅の八造(2年)の攻めが単調になったところで、きれいにメンを決められたとです。勝負は、まだわかりません。
しかし、沈着冷静、頼れる副将 史門(2年)が、動きが悪い相手副将に、あっというまに、メン2本を決めちゃいました!! ♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!
あとは、大将 翔平(3年)が、強敵の相手大将と無難に引分け、完勝です!!

3 - 1 勝利!!

中学生は、あっけなかったけど、これで、4年連続 小・中アベックでの全国大会出場です。minna


また、九段下の坂をゆっくりのぼって、武道館へ歩いてゆく、暑い暑い夏が、もうすぐやってきます。


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May 07, 2005

大阪府私立高校 剣道優勝大会 奮戦記

ゴールデンウイークは、大阪城から始まるとです。

そう、大阪城内の修道館で、「大阪府 私立高等学校 剣道大会」が行なわれるとです。

そんな訳で、4月29日のみどりの日は、我がS高校の応援のため、朝早くから大阪城に、はせ参じたとです。

この大会は、S高校としては相性がとてもよく、ほとんどの年にベスト4以上の成績を残しており、昨年もあと一息というところで、決勝で宿敵PLに敗れ、準優勝やったとです。

ただ、残念なことに、唯一、新2年生でレギュラーを死守していたI君(愚息)が、調子落ちなのか、補欠に回って、新3年生5人で戦うことになったとです。

 。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

いやいや、ここは気持ちを切り替えて、精一杯応援するしかありませんっ!!

<一回戦:シード>

ということで、二回戦からの出場です。


<二回戦: 対 大阪青凌高校 4-0 勝利>

→ やはり、緒戦は動きが硬く、先鋒GH君が引分け、不安いっぱいのスタートでしたが、次鋒Y君が引き胴で一本先取するや、あとは、みんな余裕の勝利でした。


<三回戦: 対 高槻高校 5-0 勝利>

→ ここまで、2校をらくらくと破って三回戦に進んできた高校だけに、不気味でしたが、我が校の5人の動きが良くなってきて、全員が2本勝ちの、合わせて10本勝ちを達成しました。のってきました!!  ベスト8です!


<四回戦: 対 近畿大学付属高校 1-1 代表戦勝利>

→ 宿敵近大付属。間違いなく、大阪府での4強の一角を占める高校です。先鋒GH君、互角の戦いで引分け。次鋒Y君、近大の2年生エースS君相手に、堅い守りでしのぎましたが、のこり5秒で痛恨の引きメンを決められました。中堅M君、副将T君ともに、攻めながら一本が取れず引分け。頼みの綱は、大将GT君です!!

  自力に勝るGT君が、開始早々の小手。遠間からの面。引き面と、一本になってもおかしくない、勢いのある打突が、幾度となく炸裂するのですが、審判の旗は異常に重たく、いっこうに上りません。会場からの歓声とタメ息だけが、コートに残ります。

  引分け目的で執拗につばぜり合いにくる、敵の大将を振りほどくために、苦肉の策で、自から反則覚悟で場外に出たGT君。仕切り線で構えなおして、残り10秒、敗戦覚悟のそのときです。GT君の隠し技、高校剣道では珍しい、意表をつく大胆な片手面がみごとに炸裂し、一本!! やっとの思いで、追いつきました。そして時間、代表決定戦に希望をつないだとです。

  我がS高は、もちろん大将のGT君。敵は、予想通り2年生エースのS君が面をつけます。

  さあ、勝負強いS君に、どう立ち向かうかと思った瞬間、開始の合図と同時に、目にもとまらないGT君の飛び込み面!! その切れ味に、相手は身動きも取れず、瞬殺です!!
  

<準決勝: 対 浪速高校 2-1勝利>

→ 宿敵、近大付属に勝ってほっとしたせいか、練習試合では、ほとんど勝利している浪速高校に対してなかなか主導権がとれません。

やっと、中堅M君のメンで、勝利に近づいたと思ったとたん、副将T君がまさかの取りこぼし。同点で、またもや大将勝負です。

そのGT君も、余裕で一本先取して、これで勝ったと思った瞬間、敵の大将のまさかの引きメンがタイミングよく決まり、いよいよ勝負の一本まで粘られてしまいました。

しかし、そこは、頼れる大将のGT君。あわてず、さわがず、決勝のメンを入れて勝利!!いよいよ、決勝戦です。


<決勝: 対 PL学園 1-1 本数勝ち 勝利。優勝!!!>

→ やはり、決勝戦は、宿敵PLです。いよいよ、目標にしていたPLと戦い、打ち破るチャンスがやってきました。

先鋒GH君は、おされながらも、引分け。次鋒Y君が、敵の1年生エースT君から、思い切り良く、小手、小手メンの二本をあっというまに取って、試合を有利に運びます。

しかし、中堅M君がメンを奪われ、1-1.副将T君は、強気で攻めて行きますが、惜しいメンに旗が上らず、引分け。

勝ち数1-1、S高校が取得本数で一本多いという状況で、大将勝負。敵の大将は、新人戦個人優勝のT君。引分けでは負けのT君は、圧倒的な攻撃心で攻めてきます。われらがGT君は、持ち前の懐の深さでこれをいなし、機を見て反撃の小手、メンをタイミングよく繰り出します。

立場の違いで、T君が攻めに攻めているように見えますが、勝負のかかった大将戦です。隙を見せることなく、勝ちきることが使命のGT君がうまく時間を使っていきます。

そして、タイムアップ!!久しぶりの私学大会優勝です!!

sigaku

 

 自信を失いかけていた年の初めから、すこしずつ実績をつけてきて、ついに大阪府の公式戦で優勝することができました。しかし、来るべき6月のインターハイ予選が、最後の決戦の場です。

 今回敗れた、PLも、近大付属も、この決戦に照準を合わせて、新たなメンバーと作戦を立ててくると思います。

 負けるなS高校。すすめインターハイ。とりもどせレギュラーの座!!((「・・)ン?」)

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March 31, 2005

魁星旗 剣道大会 奮闘記 (その2)

二日目の男子は、2・3回戦が、午後から行なわれます。

昨日の勢いを生かしたい、我が大阪S高校は、昨日と同じメンバーで臨みました。

<2回戦>

対 角館 (5人残し) 勝利!!

→ 先鋒 T君絶好調!!あっというまに、4人抜きして、さあ、晴れの5人抜きと思いきや、相手は4人しかいませんでしたから!!


<3回戦>

対 鹿児島 鳳凰 (1人残し) 勝利!!

→ 3回戦も、強豪でした。レベルの高い九州、鹿児島で、新人戦三位の鳳凰高校です。
ここで、絶好調の、先鋒T君が、期待に応えてあれよあれよと、相手先鋒、次鋒、中堅を抜いていきます。
これは、楽勝と思われましたが、相手副将には惜敗てしまいました。この難敵に、次鋒GH君も抜かれ、いやなムード!!
そこで、頼れる中堅Y君が、何とか粘って引分け、相手大将を引き出しました。
副将I君(もちろん♪)対 相手大将。しかし、相手大将は、2月に行なわれた、新人戦九州大会の個人戦3位のつわものらしいのです。
そんな不安をよそに、I君はしっかり仕事をしました。危なげない引分け!!

これで、大将1人残しの勝利!!

また、堂々と秋田でもう一泊できます。

あしたは、最終日です。

つづく

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March 29, 2005

魁星旗 剣道大会 奮闘記 (その1)

今日から、秋田で魁星旗剣道大会が、開催されるとです。

わが、大阪S高校も、なんと、当日、飛行機で乗り込んで参加するとです。

セレブだわ。リッチだわ。スマートだわ。我が家の財布は、炎上だわ。あわあわ。


愚息から、「荷物が多いから、朝、最寄の駅まで送ってね。」

と、いわれてたので、早起きして車のところまで行ったとです。

そしたら、不思議なことに、うちの車が、なんとスズキの軽トラに、\(\o-) ヘーン (-o/)ゝ シン!!! \(`O´)/ トウ!! しとるとです。

思い出した!!うちの車のヘッドランプが故障したんで、知り合いの自動車工場に、修理を頼んだんだった。

そーか。これが、代車か!! オートマじゃないじゃないですか!!ってか、スズキの軽トラですから。 

ほんと、軽トラを一般家庭に代車でもってくるかー?

♪もーしもーし、車やさん、ここから、柳橋やなんぼです♪(博多民謡:ぼんちかわいやより)

じゃなくって、車やさん、おちゃめが、すぎるとですよ。

まったく。

と、後から出てきた愚息も、「なんじゃこりゃ??」という顔で、車を見とるではないですか。


「よーわからんが、仕方ない。いくぞ!!」

愚息を、助手席。 防具、竹刀、荷物は、しっかり荷台にのせて、(ちょっと便利かも)出発です。


セレブな、飛行機での試合遠征のスタートは、セレブな、スズキの軽トラで。


憮然とした顔で乗ってる愚息を、最寄の駅で降ろして、さっそうと、朝の風を切って、軽トラは帰ったのであった。


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今回の魁星旗は、ご存知の方もおられると思いますが、高校剣道では、公式戦の「インターハイ」「選抜」と、博多で行なわれる「玉龍旗」と合わせて、4大大会と呼ばれる、大きな剣道大会です。

「玉龍旗」同様、男子は勝ち抜き戦というスタイルで行なわれ、今年は約250校が参加しています。

男子は、今日の午後から「一回戦」明日「二、三回戦」明後日「決勝まで」が行なわれるとです。


我が大阪S高校は、第8コートで一回戦から出場です。

<一回戦>

対 土浦湖北高校  (一人残し) 勝利!!

→ 土浦湖北高校は、剣道の盛んな茨城県で、なんと今年の新人戦で県で準優勝したという、超強豪です。

  先鋒のT君が引分け。次鋒のGH君が、相手次鋒に一本勝ち。続く中堅に、引分け。中堅のY君が、相手副将に引分け。そして、副将のI君(もちろん愚息♪)が、相手大将にしぶとく引き分けて、味方大将の一人残し!

きわどい勝利でした。

これで、堂々と秋田に泊まれます。

明日は、二、三回戦。ぜひ、あすも堂々と秋田に泊まってあさってまで楽しんでください。

せっかく、飛行機で行ったのですから。 ← しつこい!!

つづく。

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March 16, 2005

九州遠征! 第9回大霧島旗 高校剣道大会の巻

こないだの関学杯につづき、応援する大阪S高校剣道部が、こんどは、なんと鹿児島まで、遠征したとです。

そう、あの剣道のメッカ、九州は鹿児島でごあす。

優雅に、別府行きのフェリーに乗って一泊し、上陸してから、さらに約5時間、車で移動してやっと到着するらしいんでごあす。

その名も、大霧島杯 高校剣道大会。なぜか、ネットでしらべても、鹿児島の新聞社のホームページで調べても、情報が取れんとです。
ほんとに、あるんすか?こんな大会。

もちろん、今回は追っかけできません。平日ですもん。遠いですもん。お金かかりますもん。 。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!

馬鹿いってるうちに、ちゃんとメールで、試合速報が来始めたとです。付き添いの父兄から。


いいなあ、おっかけできて。いいなあ。 (;¬_¬);¬_¬);¬_¬);¬_¬) (‥;)


<初日 予選リーグの結果>

第一試合
対 大分 臼杵高校 (0 - 5)勝利

→ 全員が二本勝ちあわせて十本勝ちの、完全勝利。
関学杯で上った調子は、そのまま継続しとるみたいです。

第二試合
対 鹿児島実業 (1 - 1)引分

→ 鹿児島実業は、開催地鹿児島の新人戦のチャンピオンです。今月の選抜大会の、鹿児島県代表です。そんな、チームに真っ向勝負して、先鋒Y君引分け。次鋒GH君メン一本先取しながら、取り返されて引分け。中堅I君、徹底的に押しながら、逃げ腰の相手の執拗なツバぜり作戦に、激しく対応してしまい、反則を取られて、無念の一本負け。
しかし、副将のT君が、メンを取り返して追いつき、大将GT君も押しながら、危なげなく引き分けて、トータルも引分け。緒戦の十本勝ちが、リーグ結果で生きてきそうな展開ですっ!!

<二日目 予選リーグの結果>

第三試合
対 久留米工大付属 (1 - 3)勝利

→ 強豪ひしめく福岡県で、常に安定した力を誇る工大付属。ことしの新人戦も、県大会三位で、個人戦優勝者もいる、超強豪高です。心配が的中して、先鋒Y君が二本負け。しかし、次鋒に回っていたI君(もちろん愚息♪)が、一本勝ちして、流れをかえ、その勢いで、中堅GH君、大将GT君がみごとに勝ちきって、勝利!!予選リーグ1位で、決勝トーナメントに進出です!!

♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

kuro


<決勝トーナメントの結果>

申し訳ありません。このあたりになってきたら、レポートメール送信していた現地の仲間が、テンぱってしまって、支離滅裂な内容のメールになってしまったんです。(追記:我が愚息から、ぼそっ、ぼそっと、情報を聞き出し、書き足してます)

((φ(..。)カキカキ

一回戦
対 大分 杵築高校 (1 - 1)本数勝ちの勝利!! ベスト16!!!

→ 中堅1本負け、副将2本勝ち。 さすがに、伝統ある大分の公立高校。甘く見ると、苦戦します!

二回戦
対 宮崎 日章学園 (1 - 1)代表戦 勝ちの勝利!!! ベスト8

→ 相手は、新人戦九州大会 第三位、宮崎№1の実力高。懸命に代表戦までもっていったけど、代表戦は、なんと九州大会個人戦優勝!!のK君。しかし、実力・調子ともに安定している、われらが大将GT君は、みごとにこの難敵に攻め勝って、念願のベスト8!!!! (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!


準々決勝
対 佐賀 三養基 (3 - 0)惜敗!!

→ 相手は、佐賀県新人戦№1の、これも優勝候補の高校でした。善戦むなしく、ここで惨敗しました。

結局、優勝は、大分№1の日田高校、準優勝は、熊本№1の九州学院、三位は同じく熊本の名門 阿蘇高校と、佐賀 三養基高校、ベスト8は、長崎№1の島原高校と、兵庫№1の育英高校、そしてわれらがS高校でした。(1校不明です。申し訳ない)

ベスト8で敗れたけど、このような、県を代表する強豪と並んで入賞できたことは、思いきり評価できますよね。だんだん、いいチームに仕上がってきました。

夏が楽しみです。 ルンルン♪ q(^-^q)(p^-^)p q(^-^q)(p^-^)p ♪ルンルン

しかし、関学杯につづき、今回もこの名勝負のビデオ撮影ができませんでした。

なんだか、ビデオをもっていかないと、好結果になるなどというジンクスができそうで、怖かとです。
一度、勇気を出して、ビデオをもって、追っかけやってみましょうか!! …o(;-_-;)oドキドキ♪

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February 28, 2005

京都男山剣友会のうた

わが、京都男山剣友会には、飲み会のたびに歌い継がれる歌があります。

今も弱小剣道場ですが、いまよりずっと弱かった10年ほど前から、切々と歌い継がれています。

りっぱな歌ではありません。しがない替え歌です。歌手名はわかりませんが、そのむかし、「手紙を書いたら、しかられる~、電話をかけてもいけない~」と、暗く静かに熱唱されていた、「ホテル」という歌が、もと歌になっています。

では、はりきってどーぞ!


♪♪  すぶりをしなけりゃ、しかられる。

     ちいさな声ではいけない。

     基本にはじまり、お酒でおわる、京都男山剣友会。


     ごめんなさいね。わたしみちゃったの。

     火曜の夜の練習を。

     男の子の姿、ぜんぜん見えなくて、おんな山とよばれてるー。


     もらえるものなら、もらいたいトロフィー。

     そのために、日曜の休みも棒に振る。

     もらえるものなら、もらいたいトロフィー。

     いちどでいいから、団体戦で優勝したい。


♪♪  試合はみんなの宝物。

     かかりげいこは、いらない。

     礼儀にはじまりお酒に終わる、京都男山剣友会。


     ごめんなさいね、わたしみちゃったの。

     あなたと息子の親子対決を。

     勢い込んで、メンをうつあなた。

     そこに息子のコテがとぶー。


     奪えるものなら奪いたい一本。

     そのために、隠密の特訓もする。

     奪えるものなら奪いたい一本。

     一度でいいから、おやの威厳をたもってみたい。


♪♪  もらえるものなら、もらいたいトロフィー。

     そのために、日曜の休みも棒に振る。

     もらえるものなら、もらいたいとろふぃー。

     いちどでいいから、武道館で応援したいー。 ♪♪ 作詞:実は、iso-jでした。

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歌い始めて、5年目。うちの子供が5年生のときに、はじめて全国大会で、武道館で応援することができました。

めでたしめでたし。

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February 22, 2005

第13回 関学杯高校剣道大会 観戦記

2月20日(日)に、朝早くから、関西学院大学キャンパス内にある総合体育館まで、関学主催の剣道大会を見に行ったとです。

何をかくそう、わが愚息が選手で出るとです。

つまり、今回のブログは、うれしはずかし身内応援型の観戦記に \(\o-) ヘーン (-o/)ゝ シン!!! \(`O´)/ トウ!!  するとです。m(_ _)m


大会は、兵庫県の高校を中心に、東は三重県、西は鹿児島県までの全国トップクラスの強豪高も招待しており、男子約80チーム、女子は60チームほどの参加です。

試合形式は、3チームをひとつのリーグとした予選リーグと、そのリーグを1位で通過したチームで争う決勝トーナメントの構成でした。

<予選リーグ結果>

対 明石高校  (0 - 2) 勝利

→ 先鋒、次鋒が引き分ける緊張の試合展開も、中堅のI君(実は愚息)が終了間際に「コテ」を決めて1本勝ち。つづく副将のT君が、流れに乗って二本勝ちをおさめ、勝利を決めました。

対 御影高校  (0 - 5) 勝利

→ 先鋒から大将まで、すべて二本勝ちの完勝でした。

<決勝トーナメント>

1回戦 対 三重高校   (1 - 1)取得本数勝ち 勝利

→ 正月の稽古会で完勝している相手でしたが、思わぬ苦戦をしました。先鋒から中堅まで、攻めきれず引き分け。副将のT君が、攻めながら決められずにいたところ、終了間際に「ドウ」をとられて、大ピンチ! しかし、頼れる大将のGT君が、すばやく「コテ」二本を決めて逆転勝ちです。

2回戦 対 倉敷高校   (1 - 2) 勝利

→ 全国レベルの相手で、正月の稽古会でも敗退している強豪です。その不安が的中し、先鋒のY君が、一瞬の隙をつかれて、「ひきメン」を決められ、次鋒のGH君は引き分け。このピンチに、わがI君は、「飛び込みメン」を決め、同点に持ち込みました。副将が必死の引き分けで大将につなぎ、すべては大将勝負に!
全国的に有名な相手大将K君に対し、絶好調のわれらが大将GT君は、しっかりと「メン」を決めて、堂々の勝利を収めました。


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3回戦 対 日吉が丘高校 (2 - 2) 代表戦1本勝ち 勝利

→ 先鋒Y君、次鋒GH君が、しぶとく1本勝ちし、楽勝ムードで中堅に。ここで、無理をしないという指示が裏目に出て、消極的な動きを捕まえられて「メン」を決められ、副将T君も同じく、下がったところを「メン」を決められて、いやなムードで、同点大将勝負に。しかし、今日絶好調の大将GT君は、慎重に、そして最後は大胆に「飛び込みメン」で、強敵を仕留めました。

準決勝 対 関学付属高校 (1 - 1) 代表戦負け 敗退

→ いよいよ、準決勝。ホストチームの関学高校との対戦です。先鋒Y君が、開始直後の攻防で「引きメン」を打たれ1本負け。次鋒GH君引き分けのあと、中堅I君までが、浅い「飛び込みメン」を決められ、絶体絶命のピンチ!しかし、終盤にみごとな「メン」を返して、副将につなぎました。副将T君も、懸命に攻めましたが、無念の引き分け。いよいよ大将GT君にすべてを託したとです。GT君は、積極的なみごとな攻めで、試合開始直後に、「メン」を決めて同点!! その後も、猛烈に攻めて、惜しいコテが何度も決まりますが、関学OBの審判の旗はピクリとも動かんとです。結局そのまま試合は終わり、代表戦。ここでも、相手との合いメンで、GT君のみごとな「メン」が決まったと思ったら、審判の旗は、2-1で相手の「メン」にあがったとです。

なして?  ココハドコ? (゜∇゜; 三 ;゜∇゜) ワタシハダレ?


と、言うわけで、無念の、それでも堂々の三位!! 結局、優勝は関学高校、準優勝は近畿大学付属高校、三位が滝川第二高校とわれらがS高校でした。

もちろん、頼れる大将GT君の縦横無尽の活躍が、勝ち残りのポイントでしたが、あえて今回のMVPを探すとしたら、緒戦で一本勝ちをおさめた、愚息I君にしたい。 ← 親ばか!

と、いうのも、実は、このチームは1月の公式戦で、同じような格下の高校に、今回の緒戦とまったく同じ雰囲気の下、そのとき中堅だったM君が1本負けで、1-0でまさかの敗退をしてるんです。その時の悪夢を振り払ったのは、まちがいなく、緒戦で決めた君の終了間際の「コテ」1本でした。うん。

えらい!すごい! これで、チームも勢いづくでしょう。

いつも無愛想で、えらそうで、手伝いはおろか、縦のものを横にもせず、勉強もせず、携帯代はいつも約束違反で、なに一つ家では役に立たない存在のあなただけれど、この際、まとめて全部許しちゃおう!!

いつも、感動をありがとうな。

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February 17, 2005

剣道の大会に出たとです

日曜に、高校生以上フリー参加の剣道の試合にでたとです。韓国からの出場もあり、けっこう大掛かりな大会やったとです。

うちの道場から、A/B2チーム、合計10人で行こうと思ったのですが、時節柄2人が風邪でダウンして欠席したとです。情けない。おまけに、会場についた段階で、もう1人が頭痛で棄権したとです。(へそ噛んでしんじまえ!)

会場内を、欠員補充の為うろつきまわった結果、なんとかわいい女子高校剣道部員3名を確保したとです。おまけに、みんな素直でかわいかとです。

とたんに、みんな「おつかれぎみのおっさんはもっと風邪ひいてもらっていい。うん!(^^)うん!(^^)」って、うなずくとです。

急に華やかになった、わがチームでしたが、くじ引きの結果、Aチーム緒戦が自衛隊、Bチームがバリバリの男子高校生チームで、あえなく敗退してしまったとです。手加減せーよ。ほんとに。

それでも、高校生から70才になろうという先生まで、男性も女性も、おなじチーム、おなじトーナメントで競い合えるのは、不思議ながら本当に面白い競技ですね。剣道ってば。

交剣知愛!!

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竹友会 剣道大会 みんながんばる!

京都で、竹友会という子供たちの為の剣道大会があり、わが道場の子供たちを引き連れて、参加しました。この大会は、毎年恒例の大会で、小学校1年生から中学生までの学年別個人戦で争われます。

今回は、あまり全体の成績はよくなかったのですが、楽しい一日を過ごすことができました。

なんといっても、低学年初心者のデビュー戦として、初めて大きな試合に子供たちが出れるということが大きな魅力になっています。今回も、うちの道場からは3人の子供たちが、デビュー戦を戦いました。

デビューするみんな、ひっしの顔で一生懸命戦いました。

れんやは、緒戦1本とったのですが、2本取り返され、デビューを飾れませんでした。

まいは、みごとに緒戦を飾った後、2回戦で惜敗。

りなは、風邪をおしての出場でしたが、緒戦で2本まけでした。

みんな(もちろん父兄の方も)、勝っては泣き、負けては泣きで、大変でしたが、ほんとうにがんばっていい経験をしました。

わが子でもないのに、これだけかわいく感じ、応援できるのは、指導者の特権ですかね。

次は、勝つぞ!!

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