今年の正月スポーツは
また、新しい年がやってきた。
比較的天候に恵まれた今年の正月は、おとなしく家で、正月スポーツのテレビ観戦でくつろいだ。
毎年、その年の正月スポーツで、これからの一年を見通してみるのが、恒例となってきてるので、今年もゆっくり考えてみた。
まず、感ずるのが、常勝・伝統といわれるチームが、今年もけっきょく安定してるみたいだ。
ラグビーの早稲田、関東学院は、さすがの試合で、関西の2大学の挑戦を斬って捨てたし、高校でも、東海大暁星、大工大高校、東福岡の本命校が、あぶなげなく勝ち進んでいる。
箱根駅伝も、昨年アクシデントで敗れた、実力校の順天堂大が完全優勝するし、日大・日体大の伝統校、昨年好成績の東海大も順当に上位に君臨した。
ここいらを見てると、ことしも新しい波は来るかもしれないが、伝統・実績の主流を中心とした、安定した一年となる予想ができる。
一方で、昨年実績を上げ、高評価を得た、箱根駅伝の亜細亜大、高校サッカーの野洲高校は、思いのほか試合を楽しむことができず、残念な結果に終わっている。
やはり、新興勢力が連続した実績を残すのは、並大抵ではないのかもしれない。
安部新政権も、そういう意味では、厳しい戦いかもしれんな。でも、伝統、安定からいったら、やはり自由民主党か??
どうでもいいけど。
ともあれ、正月を過ごした所での、今年のキーワードは、やはり「伝統」ということになるのかもしれない?
(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ



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